PFC-FD療法

ひざの痛みを長年抱えている方は必見です!

「注射や痛み止めを飲んでいるけど、なかなか痛みが取れない」
「手術はまだしたくないな」 と思っていませんか?
ヒアルロン酸注射や、痛み止めの服用、人工関節の手術をする以外にも、痛みを取り除く治療があります。以下のような症状をお持ちの方が多く受けられている治療です。

  • ヒアルロン酸の注射をしているが痛みが繰り返す
  • 痛み止めを服用しているがしばらくすると又痛くなる
  • 膝に水がたまる
  • 歩くことが苦痛で、そろそろ手術かなと考えている
  • 慢性的に痛みがある

医師である私もこのような痛みを抱えており、ヒアルロン酸注射や補装具を付けたり、色々と試しました。しかし今一つすっきりとしなかったので、この痛みを取り除くためにアメリカやヨーロッパでも注目される「PFC-FD療法」を自身で行いました。
この治療における成長因子の働きは3点です

  1. 炎症を抑える
  2. 自己修復を促進する
  3. コラーゲン産生を促進する

PFC-FD療法とは、近年注目を集めている再生医療の「PRP療法」を進化させたものです。
膝や肘の治療のみならず、運動器外傷や炎症・変形に伴う痛みを緩和させる事も期待できます。
患者様に痛みを取って頂きたいと思い、当院では「PFC-FD療法」による治療を行っております。
整形外科の医師であり、ひざの痛みを抱えた患者でもある私が勧めるのが、「PFC-FD療法」です。
痛みにお悩みの方は、是非ご相談ください。

※リハビリ等で通院中の方は、医師又は理学療法士にご相談ください

先ずはご相談下さい

医院名 うなやま整形外科
電話番号 045-370-6800
住所 〒240-0052 横浜市保土ヶ谷区西谷町924-1
アクセス 相鉄線西谷駅から徒歩5分
受付時間 9:00~12:00 / 15:00~18:00
※水曜・土曜は 9:00~12:00
※日曜祝日は休診

再生医療PRP療法・PFC-FD療法とは

再生医療 PRP療法

PRP療法再生医療の一種です。
大リーガー投手が多血小板血漿療法(PRP療法)を行い、手術以外の治療で回復し注目されました。血小板が持つ、「組織を治癒させる能力」を最大限に活用する治療法です。
患者様の自己血液を採取し、血液を遠心分離する事で血小板を多く含んだ血漿を分離し、患部へ注射します。

PFC-FD療法

当院では再生医療のPRP療法を更に進化させた治療法の、PFC-FD療法を行っております。
PFC-FDとは血小板由来因子濃縮物のフリーズドライ加工の略称です。
PRP療法は血小板を多く含んだ血漿を患部へ注射しますが、PFC-FD療法ではPRP(多血小板血漿)を活性化させPFC(血小板由来因子濃縮物)を作成します。
このPFCを無細胞化したうえでフリーズドライ加工すると、PFC-FDとなります。
このPFC-FDにはPRPの2倍の成長因子が含まれています。

PFC-FDに含まれる「サイトカイン」「成長因子」

TGF-β 損傷した組織や筋細胞の修復やコラーゲンの生成をする・抗炎症効果あり
PDGFa/b 組織修復に関わる細胞の分裂を促進しコラーゲンの生成をする
VEGF 血管の緊張や炎症を調整する細胞を増加し血管形成に関与する
bFGF 軟骨細胞や骨芽細胞の増加を促し、骨や血管の再構築を促す
EGF 新陳代謝を促進し組織の修復を早める
PFC-FD療法のメリット
  • PPFC-FDは血小板を高濃度濃縮する為、組織の修復を促す成長因子がPRPの2倍になる事がわかっています。
  • 注射後の痛みは再生医療PRP療法よりも少ない治療です。
  • フリーズドライ加工なので、成長因子の濃度が経時的に低下することはありません。
  • 自己血液を使用するオーダーメイド治療です。
  • 関節腔内注射のため、入院や手術は必要ありません。
PFC-FD療法のデメリット
  • 自己治癒力を活性化するため、注射後数日は腫れや痛みが出現することがありますが、自然に消失します
  • 継続的にステロイドを用いた治療をなさっている方はPFC-FD療法はお勧めできません。
  • 治療効果には個人差があります
禁忌
  • 血小板機能不全
  • 重大な血小板減少
  • 敗血症
  • 抗凝固剤など服用中の方
  • 処置部の局所感染

再生医療PRP療法・PFC-FD療法で効果が期待できる疾患

  • 変形性膝関節症(軟骨がすり減ることで起こる関節痛)
  • 膝蓋腱炎(運動中や運動後のひざの痛み)
  • 膝窩筋腱炎(動作時の膝後面の痛み)
  • 上腕骨外上顆炎(テニス肘)
  • 上腕骨内上顆炎(ゴルフ肘)
  • 足底筋膜炎(歩きはじめや長時間歩行時の足の裏の痛み)
  • アキレス腱付着部炎(長時間歩いたり走ることによる踵背側の痛み)
  • 腱鞘炎(手首・足首の痛み)
  • 靱帯損傷(肘・膝の外傷)
  • 肉離れ(筋断裂)   

などです。

再生医療PRP療法・PFC-FD療法で期待できる成長因子の働き

  • 治癒の速度が上がり早期修復を促す
  • 治りが遅い部位の組織を再構築する
  • 組織の柔軟性が回復する
  • 痛みの感じ方が変化する

PFC-FD療法治療の流れ

1電話で診察日時をご予約下さい

診察をお受けいただき、ご説明いたします。
患者様の不安を解消するお手伝いをさせて頂きます。

2診察

患者様の症状や、治療過程を確認させて頂きます。
そのうえでPFC-FD療法の適応か否かを判断いたします。
また適応であると判断した場合でも、治療を受けるか・受けないかは患者様自身でよくお考になって決めて頂きたいと思いますので、ご安心ください。
治療をご希望される場合は、採血の日時を予約してください。

3採血 患者様向け資材の治療の流れを挿入

血液を50CC程度静脈から採血します。
セルソース再生医療センター(特定細胞加工物製造許可施設・厚生労働省認可)に搬送しPFC-FDを作成します。
※作成に3週間を要しますので、罹患部への注射は3週間以降となります。
※同意書の確認と署名を行って頂きます。

4罹患部へ注射

PFC-FDが出来上がり次第ご来院頂き疾患部位に注射いたします。
所要時間は5~10分程度です。
※注射当日の運動やマッサージ・入浴・飲酒・喫煙はお控えください。
※過度な運動を避けて通常の生活をお送りください。

510日~2週間後に診察 と 理学療法

※経過観察のために再度診察にお越しください
※ご心配やご不安があるときには、いつでもご連絡ください

注意事項

  • 注射当日は運動やマッサージ・入浴・飲酒・喫煙はお控えください(血行が促進されますと痛みを強く感じる事があります)
  • 注射後3~4日後は腫れたり・赤くなったり・痛みを感じたり・かゆみを感じる事がありますが、その後自然に消失していきますのでご安心ください。

PFC-FD療法の費用

保険診療ではありませんので、自費診療での治療提供となります。

初回診察

初回診察 ¥5000

PFC-FD療法 治療費

総額 1部位につき \165000(税別)
採血時に一括のお支払いをお願いしております
内訳 血液検査料 \15000(税別)
治療適応の有無を判断する為に行います
治療費  1部位につき
¥150000(税別)

※検査結果により治療に適さないと判断した場合は、治療費1部位につき\150000(税別)のみ返金致します。
※患者様のご都合で来院なさらなかった場合の返金は出来かねますので、ご了承ください。

10日~2週間後の診察料と理学療法料は治療費に含まれます。

先ずはご相談ください

医院名 うなやま整形外科
電話番号 045-370-6800
住所 〒240-0052 横浜市保土ヶ谷区西谷町924-1
アクセス 相鉄線西谷駅から徒歩5分
受付時間 9:00~12:00 / 15:00~18:00
※水曜・土曜は 9:00~12:00
※日曜祝日は休診

Q&A

治療にはどの位時間がかかりますか?

注射は5分程度で終了しますが、超音波で部位等を確認し確実にPFC-FDを注入しますのでトータル10分程度要します。

安全性はどうですか?

PFC-FD療法はご自身の血液を採取後、清潔な状態でセルソース再生医療センター(特定細胞加工物製造許可施設・厚生労働省認可)に搬送しPFC-FDを作成しますので、安全であると期待できます。

副作用はありますか?

PFC-FD療法はご自身の血液から精製するので、免疫反応などの副作用は少ないと期待できます。
一般的な注射治療と同じような注射部位に痛みを感じたり・赤くなったり・腫れたり・熱を持ったり・皮下出血を
起こしたりすることはあります。これらの副作用は一時的なことが多く、1週間程度でよくなるのが普通です。

いつから運動ができますか?

注射部位によって異なりますが、当日の運動やマッサージはお控えください。
腫れや痛みが無ければ翌日から通常通り運動して頂くことは可能です。

効果が出るまでにどのくらいの期間が必要ですか?

即効性はありませんが、1週間~6か月程度で組織の修復が起こるので、炎症が収まったり痛みが軽減したり効果が認められてきます。
効果や持続時間には個人差があります。

入院や手術の必要はありますか?

必要ありません。外来通院で行う治療です。

高齢でも受けられますか?

受けられます。慢性的な痛みに関しては、リハビリを併用した治療をお勧めします。

関節以外の症状でも治療できますか?

できます。腱や筋肉の症状にも効果的です。

医療費控除は受けられますか?

受けられます。
1年間(1月1日~12月31日まで)に支払った医療費が10万円を超える世帯(生計が同一のご家族)は、確定申告(2月16日~3月15日)で申告し、還付金を受け取る事が出来ます。
治療費の領収書を大切に保管し、確定申告の際にご提出ください。

※領収書の再発行は致しかねますので、ご了承下さい。

先ずはご相談下さい

医院名 うなやま整形外科
電話番号 045-370-6800
住所 〒240-0052 横浜市保土ヶ谷区西谷町924-1
アクセス 相鉄線西谷駅から徒歩5分
受付時間 9:00~12:00 / 15:00~18:00
※水曜・土曜は 9:00~12:00
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