交通事故・労災

交通事故に遭ってしまったら

直後には「大したことがない」と感じていても、数日してから少しずつ症状が現れはじめ、さまざまなつらい不調が後まで残ってしまうケースがとても多いことが交通事故によるケガの大きな特徴です。

症状

  • 首・背中・腰・肩・手足の痛み
  • 首・腰・手足がうまく動かない、動かせない方向がある
  • 手足にうまく力が入らない
  • 手足のしびれ
  • 頭痛・吐き気・めまい
  • 睡眠障害・記憶力低下

交通事故に遭ってしまったら、必ず警察と保険会社へ連絡してから、できるだけ早く当院を受診してください。

交通事故

整形外科を受診する3つのメリット

1医学的根拠に基づいた検査と治療

整形外科では、レントゲン撮影やMRI検査などにより、骨や腱などの状態を精密に調べることができ、その検査結果に基づいて医学的な根拠のある治療を受けることができます。
整骨院や接骨院は診察や治療ではなく施術を受ける場所であり、レントゲン撮影やMRI検査などができないため、骨の異常や腱の断裂などを見逃されてしまう可能性があります。
当院では、整形外科認定医が骨や筋肉、靭帯、関節、軟骨、神経などの運動器を総合的に診察して最適な治療を行っています。さらに、痛みの強いケースでは薬物療法や神経ブロック注射などの併用により、効果的な治療を受けられます。

2理学療法士によるリハビリテーション

理学療法士は、医学的根拠に基づいた骨や筋肉、靭帯、関節、軟骨、神経などの運動器リハビリテーションを行うことができる国家資格を持った専門療法士です。医師の指導のもと、理学療法士は病院内で身体機能を可能な限り改善させるためのリハビリテーションを行います。整骨院や接骨院の柔道整体師も国家資格が必要で施術内容が重複する部分もありますが、運動器リハビリテーションを行うことができるのは理学療法士だけです。

3示談交渉時に必要な「後遺症診断書」を発行可能

後遺障害の認定には「後遺障害診断書」が必要ですが、これは医療機関でのみ発行することができます。そのため、整形外科を受診していないと「後遺障害診断書」がないため後遺障害の等級認定の申請が行えず、加害者や保険会社との慰謝料をはじめとする示談交渉ができません。これにより、損害賠償金が受け取れない可能性もありますので、まずは当院を受診してください。
ただし第三者請求の手続きをとった場合は、「後遺症診断書」は書くことは出来ません。

実際の治療の流れ

治療

交通事故による不調は、できるだけ早く適切な治療を受けることで症状を長引かせずせる可能性が高まります。また、交通事故によるケガは健康保険の対象外ですが、ほとんどの場合には自賠責保険で治療費用をまかなうことができます。当院では、保険会社への対応や警察での手続きなどに関してもアドバイスをさしあげていますので、できるだけ早くご相談ください。

Step1ご来院

交通事故に遭ってしまったら、できるだけ早く当院にご来院ください。
問診や治療のご説明だけでなく、保険会社への対応についても適切なアドバイスを行っています。
まず警察と保険会社に連絡を取ってから、受診してください。
保険会社から当院へ連絡がない場合は全額自費支払いとなります。
交通事故は基本的に、健康保険の使用は認められていません。
しかながら事故の相手がわからない(逃げた)場合は救済措置として、第三者請求が認められています。
この手続きはご自身で加入の健康保険組合へお問い合わせください。

Step2問診と治療のご説明

事故に遭った際の状況やお身体の状態について、詳しくうかがっていきます。
その後、必要と思われる各種の検査を行って診断し、適切な治療法についてご相談して治療方針を決めてきます。

Step3治療開始

痛みや炎症などの症状を緩和させる治療を行います。また、日常生活へ早期に復帰できるよう、医師の指導の下、理学療法士がマンツーマンでリハビリテーションを行っていきます。リハビリテーションは予約制ですので、待ち時間なくスムーズに受けていただけます。

Step4治療終了

痛みやしびれ、動かしにくさなどの症状が緩和して、日常生活に支障がなくなったら治療は終了です。

労働災害で受診される方へ

勤務されている会社で指定の書類を受け取り、必要事項を記入してお持ちください。労働災害の申請手続きに必要となりますので、忘れずにお持ちください。 必要な書類が未提出の間は、一旦自費でお支払いただきます。

一番上に戻る
TEL:045-370-6800 web順番受付