高濃度ビタミンC点滴
料金
初回診察・G6PD検査料金:7000円
基本料金:12,000円(25g) 増量希望(+25g):+6000円
所要時間:80分程度(初回120分)
これまで900件以上の実績あり!
がん治療の選択肢の一つとしても有名です。
風邪やインフルエンザの予防にも役立ちます。
防腐剤、保存料無添加の日本製製剤VC25を使用しているので、安心して点滴を受けて頂けます。
こんな症状には高濃度VC点滴がお勧めです
肩こり
疲れやすい
自律神経の乱れ
風邪が治りにくい(免疫が弱い)
シミやくすみが気になる
乾燥肌
ニキビがひどい
倦怠感(だるい)
リウマチ
慢性疼痛
便秘
毛穴の開きが気になる
肌荒れ
抜け毛
実際の患者さんの声
50代女性
週1または2週間に1回のペースで、疲労回復やアンチエイジング目的で開始。点滴当日は、すぐ仕事が出来そうなほど疲れが取れる。
50代女性
仕事が忙しく疲労感が強く、遠出が出来ない状態だったが、高濃度VC点滴を継続したことで、旅行や実家の帰省ができるようになった。
50代男性
ガンを指摘され、抗ガン剤の副作用が強かったが、高濃度VC点滴を継続したことで、症状が抑えられている実感がある。
初回の点滴までの流れ
STEP1
予約する前に、電話で直接当院へご連絡いただき、受けたい点滴の種類を教えてください。
予約をお取りします。
点滴のWEB問診の入力を予めお願いいたします。
STEP2
予約当日、案内された時間までに来院いただき、医師の診察を行います。
その際、初診料3,000円が掛かります。
初診料はその点滴をしてから4ヶ月の期間が空かなければ、発生いたしません。
STEP3
同意書を記載いただきます。
STEP4
高濃度ビタミンC点滴の場合は、G6PD検査を施行します。
G6PD検査は、初回のみ行い、検査料として4,000円が掛かります。
➡この検査を行う理由:G6PD欠損症の方が1年に数人の確率でいらっしゃいます。
その方が高濃度のVCを血管に入れると、重度の溶血を引き起こし、命に関わることがございます。
そのため、G6PD欠損症と判断された場合、点滴はできませんのでご了承ください。
STEP5
点滴を実施します。
STEP6
2回目以降の点滴はWEBでも予約可能です。
時間予約ですので、基本的に時間通りにご案内いたします。
点滴時の留意点
①初回点滴前に1度だけ血液検査を受けていただきます。G6PD欠損症の方は、高濃度ビタミンC点滴をなさると重度の溶血になる為、この点滴は出来ません。
事故を未然に防ぐため、必ず検査を受けていただきます。検査結果は当日5分で出ます。
他院で行った事があっても検査は必要です。他院の検査結果ご持参の場合は、受付で提出をお願いします。必要が有れば、再度検査をして頂きます。
②正常な反応ですが、のどの渇きを訴える方が多くいます。500mlの糖分を含むペットボトル1〜2本、ポカリスエット・ジュースなどを持参して下さい。
(※緑茶・紅茶・烏龍茶・コーヒーなどの利尿作用のあるものは避けて下さい)
③点滴の前に必ずお食事をしてからご来院ください。くれぐれも食事は抜かないようにして下さい。
④グルタチオン点滴と同日には出来ません。
⑤甲状腺・心疾患・腎機能障害・糖尿病の方はお受けになれません。
リスク・副作用
喉の渇き
高濃度ビタミンC点滴には、利尿作用があります。水分補給を行っていただくため、当院ではウオーターサーバーもございます。
点滴による痛み
点滴を刺すため、局所的に痛みを感じることもございます。 また、点滴の速度によって血管の痛みを感じる場合もございますので、痛みを感じる際には速度の調整を行います。
低血糖
ビタミンCの構造が、ブドウ糖の構造と酷似しているため、身体がブドウ糖が大量に入ったと勘違いをして、血糖を下げるためのインスリンを分泌し血糖値が下がり、めまいやふらつき、冷や汗などを感じることもございます。 そのため、点滴前に食事などを取っていただくことが必要になります。
高血糖(偽性高血糖)
ビタミンCの構造が、ブドウ糖の構造と酷似しているため、高濃度ビタミンC点滴後に血糖値を計測すると計測機によっては高血糖の値を出すことがあります。
血糖値を計測する場合には、ビタミンC点滴を行ってから充分時間をあけてからお願いいたします。
低カルシウム血症
ビタミンCには、カルシウムを尿として出す作用があり、カルシウム濃度が低下し筋肉が痙攣したりしびれを感じるかたもいらっしゃいますので、その際にはカルシウムを投与いたします
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