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PFC-FD™療法

ひざの痛みを長年抱えている方は必見です!

PFC-FD™は、血小板の力を活用する治療法であり、 血小板由来成長因子濃縮液を凍結乾燥保存したものの商品名・サービス名となります。 「PFC-FD」は、セルソース株式会社がPlatelet-Derived Factor Concentrate Freeze Dryという造語の頭文字から名付けました。

「注射や痛み止めを飲んでいるけど、なかなか痛みが取れない」
「手術はまだしたくないな」 と思っていませんか?
ヒアルロン酸注射や、痛み止めの服用、人工関節の手術をする以外にも、痛みを取り除く治療があります。以下のような症状をお持ちの方が多く受けられている治療です。

ヒアルロン酸の注射をしているが痛みが繰り返す

痛み止めを服用しているがしばらくすると又痛くなる

膝に水がたまる

歩くことが苦痛で、そろそろ手術かなと考えている

慢性的に痛みがある

医師である私もこのような痛みを抱えており、ヒアルロン酸注射や補装具を付けたり、色々と試しました。しかし今一つすっきりとしなかったので、この痛みを取り除くためにアメリカやヨーロッパでも注目される「PFC-FD™療法」を自身で行いました。
この治療における成長因子の働きは3点です

炎症を抑える

自己修復を促進する

コラーゲン産生を促進する

PFC-FD™療法とは、近年注目を集めている再生医療の「PRP療法」を進化させたものです。
膝や肘の治療のみならず、運動器外傷や炎症・変形に伴う痛みを緩和させる事も期待できます。
患者様に痛みを取って頂きたいと思い、当院では「PFC-FD™療法」による治療を行っております。
整形外科の医師であり、ひざの痛みを抱えた患者でもある私が勧めるのが、「PFC-FD™療法」です。
痛みにお悩みの方は、是非ご相談ください。
※リハビリ等で通院中の方は、医師又は理学療法士にご相談ください

再生医療PRP療法・PFC-FD™療法とは

再生医療 PRP療法

PRP療法再生医療の一種です。
大リーガー投手が多血小板血漿療法(PRP療法)を行い、手術以外の治療で回復し注目されました。血小板が持つ、「組織を治癒させる能力」を最大限に活用する治療法です。
患者様の自己血液を採取し、血液を遠心分離する事で血小板を多く含んだ血漿を分離し、患部へ注射します。

PFC-FD™療法

当院では再生医療のPRP療法を更に進化させた治療法の、PFC-FD™療法を行っております。
PFC-FD™とは血小板由来因子濃縮物のフリーズドライ加工の略称です。
PRP療法は血小板を多く含んだ血漿を患部へ注射しますが、PFC-FD™療法ではPRP(多血小板血漿)を活性化させPFC(血小板由来因子濃縮物)を作成します。
このPFCを無細胞化したうえでフリーズドライ加工すると、PFC-FD™となります。
このPFC-FD™にはPRPの2倍の成長因子が含まれています。

PFC-FD™に含まれる「サイトカイン」「成長因子」

TGF-β

損傷した組織や筋細胞の修復やコラーゲンの生成をする・抗炎症効果あり

PDGFa/b

組織修復に関わる細胞の分裂を促進しコラーゲンの生成をする

VEGF

血管の緊張や炎症を調整する細胞を増加し血管形成に関与する

bFGF

軟骨細胞や骨芽細胞の増加を促し、骨や血管の再構築を促す

EGF

新陳代謝を促進し組織の修復を早める

PFC-FD™療法のメリット

PFC-FD™は血小板を高濃度濃縮する為、組織の修復を促す成長因子がPRPの2倍になる事がわかっています。

注射後の痛みは再生医療PRP療法よりも少ない治療です。

フリーズドライ加工なので、成長因子の濃度が経時的に低下することはありません。

自己血液を使用するオーダーメイド治療です。

関節腔内注射のため、入院や手術は必要ありません。

PFC-FD™療法のデメリット

自己治癒力を活性化するため、注射後数日は腫れや痛みが出現することがありますが、自然に消失します

継続的にステロイドを用いた治療をなさっている方はPFC-FD™療法はお勧めできません。

治療効果には個人差があります

禁忌

血小板機能不全

重大な血小板減少

敗血症

抗凝固剤など服用中の方

処置部の局所感染

再生医療PRP療法・PFC-FD™療法で効果が期待できる疾患

変形性膝関節症(軟骨がすり減ることで起こる関節痛)

膝蓋腱炎(運動中や運動後のひざの痛み)

膝窩筋腱炎(動作時の膝後面の痛み)

上腕骨外上顆炎(テニス肘)

上腕骨内上顆炎(ゴルフ肘)

足底筋膜炎(歩きはじめや長時間歩行時の足の裏の痛み)

アキレス腱付着部炎(長時間歩いたり走ることによる踵背側の痛み)

腱鞘炎(手首・足首の痛み)

靱帯損傷(肘・膝の外傷)

肉離れ(筋断裂)   

など

再生医療PRP療法・PFC-FD™療法で期待できる成長因子の働き

治癒の速度が上がり早期修復を促す

治りが遅い部位の組織を再構築する

組織の柔軟性が回復する

痛みの感じ方が変化する

PFC-FD™療法治療の流れ

1 電話で診察日時をご予約下さい

診察の際には、ご説明した上で、患者様の不安を解消するお手伝いをさせて頂きます。

2 診察

患者様の症状や、治療過程を確認させて頂きます。
そのうえでPFC-FD™療法の適応か否かを判断いたします。
また適応であると判断した場合でも、治療を受けるか・受けないかは患者様自身でよくお考になって決めて頂きたいと思いますので、ご安心ください。
治療をご希望される場合は、採血の日時を予約してください。

3 採血 患者様向け資材の治療の流れを挿入

診察をお受けいただき、ご説明いたします。
患者様の不安を解消するお手伝いをさせて頂きます。

4 罹患部へ注射

PFC-FD™が出来上がり次第ご来院頂き疾患部位に注射いたします。
所要時間は5~10分程度です。
※注射当日の運動やマッサージ・入浴・飲酒・喫煙はお控えください。
※過度な運動を避けて通常の生活をお送りください。

5 経過の診察 と PFC-FD注射直後から理学療法

理学療法(リハビリ)は、PFC-FD注射日から2週間のうちに計4回(週2回)通って頂くことで、より効果を実感する可能性が高くなります。

注射日から1週間後と1か月後に、医師が経過を診察で確認します。スタッフが、予め診察日の日程を調整させていただきます。

※経過観察のために再度診察にお越しください
※ご心配やご不安があるときには、いつでもご連絡ください

注意事項

注射当日は運動やマッサージ・入浴・飲酒・喫煙はお控えください(血行が促進されますと痛みを強く感じる事があります)

注射後3~4日後は腫れたり・赤くなったり・痛みを感じたり・かゆみを感じる事がありますが、その後自然に消失していきますのでご安心ください。

PFC-FD™療法の費用

保険診療ではありませんので、自費診療での治療提供となります。

PFC-FD™療法 治療費

総額1部位につき 145,500円(税込)
採血時に一括のお支払いをお願いしております
内訳初回診察 
5,500円(税込)
血液検査料 
11,000円(税込)

治療適応の有無を判断する為に行います
治療費 
1部位につき 134,500円(税込)

※検査結果により治療に適さないと判断した場合は、治療費1部位につき134,500円(税込)のみ返金致します。
※患者様のご都合で来院なさらなかった場合の返金は出来かねますので、ご了承ください。

10日~2週間後の診察料と理学療法料は治療費に含まれます。

うなやま整形外科の膝治療コース

治療効果最大化コース最短!最速!コース信頼と実績コースお試しコース保険診療コース
治療内容PFC-FD™ 2.0
オーソモレキュラー
栄養指導サプリメント
PFC-FD™ 2.0PFC-FD™PDF-FDリハビリ
ヒアルロン酸注射
など
こんな方に!再生医療と栄養療法を
同時にやりたい方!
従来のPFC-FDより
高い効果を試したい方
とにかく早く痛みを
取りたい方!
お試しでやりたい方保険内でおさめたい方
メリットPFC-FDの効果と
合わせて栄養面で
身体の内側から改善可能
PFC-FDの進化バージョン
より高い抗炎症効果や
組織修復作用が
期待される
実績No. 1
(8割の方が効果を実感)
抗炎症効果が非常に高い
理学療法との併用で
より高い効果あり
新しい治療として
注目度が上がっている
自己血液のみで加工
するため100%無添加
比較的安価
保険内で治療可能
デメリットコスト大当院での実績が少ない特になし当院での実績が少ない注射のみでは
根本改善にならない
治療が長期に渡る
場合あり
副作用投与時〜1週間程度の
炎症症状あり
投与時〜1週間程度の
炎症症状あり
投与時〜1週間程度の
炎症症状あり
投与時〜1週間程度の
炎症症状あり
注射後の疼痛が
まれにあり
治療回数再生医療:1〜3回
栄養指導:1回〜
1〜3回1〜3回※基本は1回のみ!1〜3回状態により異なる
予算目安498,000円234,000円151,000円130,000円3,600円/月
(週1回通った場合

先ずはご相談ください

医院名

うなやま整形外科

電話番号

045-370-6800

住所

〒240-0054 神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷4-5-1

アクセス

相鉄線西谷駅から徒歩5分

受付時間

9:00~12:00 / 15:00~18:00
※水曜・土曜は 9:00~12:00
※日曜祝日は休診

PFC-FD™療法で効果が発揮できる症状

四十肩・五十肩

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膝関節痛・変形性膝関節症

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足底腱膜炎

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小児の関節炎

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テニス肘

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根本改善を目指すなら

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