グルタチオン点滴
こんな症状にはグルタチオン点滴療法がお勧めです
パーキンソン病
閉塞性動脈硬化症
アトピー性皮膚炎
肝機能障害
風邪予防
痺れや麻痺
花粉症
多発性硬化症
全身の倦怠感
手先がしびれる
★これまで4,000件以上の実績あり!!
グルタチオンとは
グルタチオンはグルタミン酸・システイン・グリシンという3つのアミノ酸を原料にして、体内で合成されるトリペプチド と言われる物質で、肝臓・心臓・肺・血液・脳などあらゆる臓器の細胞に存在しています。
グルタチオンはもともと人間の身体に存在している物質です。
グルタチオンは健康維持に必要な栄養素で、細胞内の毒物排泄や活性酸素除去により、細胞を活性化させる 働きが有ります。
しかし20代をピークに、加齢とともに体内量は減少していきます。
グルタチオンは体内で一定レベルの量が存在している必要が有る為、体内量が低下すると健康障害が出ることが有ります。
現在日本では、薬物中毒・慢性肝疾患・口腔粘膜の炎症のみならず、アレルギー疾患の治療や白内障の 進行防止としても広く使用されています。
グルタチオンのはたらき3点
抗酸化
グルタチオンの重要な働きは抗酸化です。
私たちの身体は、酸素の反応によって生み出されたエネルギーで動いています。
酸素は生命維持に必要ですが、一方で色々な害も生じます。
それは酸化です
酸素は活性酸素に形を変えて、脂質やたんぱく質を酸化します。
酸化して生じた過酸化脂質が血管に付着すると、コレステロールがたまり、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などを引き起こします。
更に酸化物質である過酸化脂質がたんぱく質と結合すると、リポフスチンという褐色の色素を作りシミとなります。
酸化物質は皮膚だけでなく脳細胞や心筋にもたまり、老化が促進されます。
グルタチオンは、細胞内で発生した活性酸素や過酸化物と反応して還元し、錆を取り除く働きが有ります。
これが抗酸化です
つまり酸素の反応によりエネルギーを得ている人間の体にとっては、グルタチオンは無くてはならない成分です。
解毒作用
グルタチオンの2つ目の働きは、解毒作用です。
グルタチオンは肝臓の中に多く存在していて、肝臓の働きを助けています。
毒性物質は肝臓でグルタチオンによって水溶性にされた後、グルタチオンに包み込まれたまま細胞外へ 排出されます。
アルコールの摂取や、発色剤や防腐剤などの添加物を摂りすぎると、肝臓のグルタチオンの量は減少します。
アルコールは控えめにして、ハムやベーコン・ウインナー等の加工肉の摂取は少量にしましょう。
免疫活性
グルタチオンの3つ目の働きは、免疫活性です
免疫に関与するリンパ球のヘルパーT細胞には、Th1細胞とTh2細胞が有ります。
Th2細胞が増加すると、アレルギーが増悪します。
つまり多すぎるTH2細胞は、花粉症や気管支喘息・アトピー性皮膚炎などが悪化させます。
体内のグルタチオンが減少すると、Th1細胞に対してTh2細胞が優位となり、細胞の炎症が強くなります。
これが免疫の暴走に繋がり、本来攻撃する必要のない細胞へ攻撃をするようになります。
グルタチオンはこの様にアレルギー反応を抑えるだけでなく、バクテリアやウイルスに対して攻撃する機能も持っています。
炎症作用を抑え免疫力を上げるためにも、体内のグルタチオンの量を一定レベルに保つ必要が有ります。
何故?サプリメントでは無くグルタチオン点滴療法がお勧め!
グルタチオンはアミノ酸の一種であり、胃腸で容易に分解されてしまうので、サプリメントで十分な量を摂取するのには限界が有ります。
グルタチオンを体内に効率よく最大限接種する為には、直接血管に注入できるグルタチオン点滴が最善の方法だと思います。
料金
初回 : 料金3,000円~(2回目以降は増量可能)
パーキンソン病治療としてのグルタチオン点滴療法
脳の黒質細胞でドーパミンという神経伝達物質が作られています。
ドーパミンは神経細胞に働き、運動調整やホルモン調整、感情にも関与しています。
脳の黒質細胞でドーパミンを作るときに、活性酸素も同時に発生します。
この活性酸素は体を錆びさせる物質ですので、黒質細胞を傷つけます。
この時に活性酸素を中和させ、黒質細胞を守るのがグルタチオンです。
しかしグルタチオンの量が少ないと、ドーパミンを沢山作っても、同時に作られる活性酸素を中和することが出来ません。
活性酸素によって黒質細胞が傷つき、ドーパミンを作ることが出来なくなる事でパーキンソン病を発症してしまいます。
したがってパーキンソン病の方が、グルタチオン点滴によりグルタチオンを補給すると、活性酸素が除去され、黒質細胞が再びドーパミンを作り始めます。
その結果、パーキンソン病の症状が改善してきます。
実際の患者さんの声
60代女性
血液検査で肝機能の低下を指摘されていたが、月に1回のペースでグルタチオン点滴を継続したことで、正常値になり効果を実感している。 点滴をしていないと疲れが出る。これからも継続したい。
50代男性
手足のしびれ軽減目的で点滴を始めた。点滴をすると、しびれ症状が無くなり、さらに花粉症のアレルギー症状も出なくなった。
20代女性
グルタチオン点滴(週に1回または2週間に1回)行うと、肌や体の調子が良くなるため、定期的に継続していきたい。
50代女性
首・肩のコリや更年期症状、自律神経の乱れなどに対して、グルタチオン点滴とプラセンタ(注射と内服薬)を行っており、効果を実感した。
グルタチオン点滴療法留意点
必ず食事をしてお越しください。食事は抜かないようにして下さい。
点滴前にトイレをお済ませください。
高濃度ビタミンC点滴療法は同日には行えません。
リスク・副作用
1. 点滴による痛み
点滴を刺すため、局所的に痛みを感じることもございます。
また、点滴の速度によって血管の痛みを感じる場合もございますので、痛みを感じる際には速度の調整を行います。
2. 食欲不振、悪心・嘔吐、発疹等
発生率は0.4%程度と非常に少ないですが、症状が出る可能性もございます。
グルタチオン点滴で効果が発揮できる症状
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