野球肘
野球肘とは
野球の投球動作の繰り返しによって、肘に痛みや機能障害が起こるスポーツ障害の総称です。
肘の内側・外側・後方に症状が現れ、特に成長期の選手に多く見られます。
投球時痛が主な症状ですが、軟骨がはがれ動きが障害されることが有ります。

原因
子どもは骨や軟骨が成熟していない為、肘関節の曲げ伸ばしを激しく繰り返すと起こります。
過度な投球数、頻度
不適切な投球フォーム
肩・体幹・股関節の柔軟性不足・筋力低下
十分な休養不足・ストレッチ不足・クールダウン不足
など
疑われる疾患
内側上顆炎
上腕骨小頭離断性骨軟骨炎
肘頭骨端線障害
診断

触診
レントゲン検査
超音波検査
予防・再発予防と治療
予防
安静が最重要です。
1か月は投球動作を中止しましょう。
それだけで回復する事もありますが、離断性骨軟骨炎では軟骨がはがれて遊離体となり、可動域制限や痛みを起こします。
リハビリ
温熱療法
離断性骨軟骨炎が重症化すると手術も検討される場合もあります
治療
リハビリ
物理療法
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