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若木骨折

若木骨折とは

お子さんの骨は大人と違い、かなり柔らかいです。
骨折するくらいの外傷エネルギーを受けた際に、折れるのではなく、しなったり折れ曲がったりするような不完全骨折となることがあります。
若い木の枝が完全に折れずに曲がるような状態から、これを若木骨折と言います。
転倒などの衝撃で発生しやすく、特に手首や前腕、鎖骨などの骨に多く見られます。

小さな子供では注意が必要で、骨端線(骨が成長するときに伸びる箇所)を損傷すると骨の成長が止まったり、変形することが有ります。

原因

転倒や転落による外力
スポーツ中の事故

診断

レントゲン検査
※骨折初期の場合で、レントゲン上はズレやヒビなどが認められない場合もあります。
 その場合は、痛みや腫脹の程度などにより、医師が必要と判断した場合は適切な処置を行う場合もあります。

予防・再発予防と治療

予防

骨折を繰り返すお子さんは、発達性協調運動障害(DCD)の可能性や栄養不足も考えられます。お子さんの栄養状況を知り、骨折のしない体づくりも目指しましょう。

治療

外固定:添え木の代わりになるシーネという硬い固定を行います。

骨折の状況、経過観察時の症状の程度などにより、個人差はありますが、多くは外固定期間4~5週間、普段通りの生活や軽い運動が出来るようになるまで2~3ヶ月掛かることがあります。状態によっては、それ以上の期間、痛みや腫れが継続するケースもあります。
徒手的な整復や外固定での安静で完治が見込めない場合は、手術が可能な医療機関へご紹介いたします。

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